【ドラクエウォーク】りゅうおうのこころが「ほこら」と相性抜群な理由とは?

りゅうおうのこころを作ってほしい

まもなくドラクエウォークは1周年を迎えますが、前夜祭で復刻されている『りゅうおうのこころS』をぜひ作っておいてほしいです。

理由は1周年で新しく登場するコンテンツ「ほこら」にあります。

スマートウォークで公開された情報から、ほこらでは道具が所持数上限までしか持ち込めないと判明しています。

聖水の所持数上限は10個なので、ほこらでは10個しか使うことができません。

最近の高難度は聖水がぶ飲みバトルになりがちで、10個以上使うことも少なくないです。


さらに、こころコスト180制限のほこらもあると判明しているため、アタッカーの最大MPも低くなってしまいます。

たとえば、こんなセットを組んだ時、最大MPは253でした。

ということは、黒嵐のツメのテンペストブロウの消費MPは25なので、10発打つとMP切れになってしまいます。


聖水の持ち込み上限、コスト制限による最大MPが低いことを考えるとほこらでは長期戦ならなくても、MP切れが問題となりそうです。

自動MP回復がある竜王が強い

ここでりゅうおうの自動MP回復が輝きます。

毎ターンMPが回復していくので、長期戦でMP切れになる心配が減ります。

今取っておいた方が良い理由

ドラクエウォークの運営は新しい流れを作るとき、こころや復刻などで匂わせることが多いです。

ほこらで聖水の持ち込み上限があると伝えた上で、ハーフアニバーサリーで復刻したにも関わらず、再度りゅうおうの復刻がされていること。

これはMP管理の環境を変えていくという宣言に思えます。


地域限定を除くと自動MP回復を持つのは、ひとつめピエロとりゅうおうだけです。

今回の復刻を逃せば再登場が半年以上先になると考えるなら、今しっかり確保した方が良いと思います。

実は回復役でも使える

ここまで聞いて「書聖の杖とかラーミアの杖持ってないしなぁ」と思った方も多いと思います。

呪文アタッカー向けのこころとしてデザインされているのは間違いないですが、実は回復役のこころとしても使えるんです。


装備と心珠を回復量を上げる方向に振ってあげれば、

  • レンジャーならフバーハと回復といったサブ回復役
  • 魔法戦士ならバイシオンと回復、それからMPパサーで他のキャラにMPを渡すこともできます
  • もちろん賢者で回復に専念させても良いです

例えば竜王ピエロで毎ターンMP10回復するセットであれば、いやしのかぜをMP16で使うことができます。

実際にこんなセットで使ってみると、

回復量は100前後で低く見えるかもしれません。

ただ、コスト制限がある場合、被ダメも低いと予想されます。

であれば、サブ回復役なら十分な回復量ではないでしょうか?

SでなくてもAでもいいから作って欲しい

とはいえ、今さらSランクを作るのは厳しいという声もあると思います。

妥協にはなりますが、りゅうおうのこころはAランクからMP回復がつきます。

毎ターンMP4回復でも、ひとつめピエロと合わせればMP8回復。

癒しの風をMP18で使えることになります。

これなら魔法戦士でMPパサーをしたとしても、十分回る数字です。

まとめ

今回の話をまとめると、

ほこらでは聖水の持ち込み上限があり、またコスト制限で最大MPが少なくなることから、これまで以上にMP管理が重要になると予想されます。

それを考えると自動MP回復が付いたこころの評価は高くなり、特に地域限定でない竜王とひとつめピエロは貴重な存在です。


実はりゅうおうのこころ、呪文アタッカーだけでなく回復役に持たせるという使い方もあるとお伝えしました。

そうするとMP消費が激しい「癒しの風」をMP16で連発することができるのです。

今からSランクは厳しいという方も、自動MP回復が付くようになるAランクを目指して頑張って欲しいです。